2014年09月25日

金言集 即興演奏編

IMPROVISATION

「どんな直感でも発展でも、自分がいる周りの状況によって抑制も限定もされずに伸ばす事が出来る。 それこそが自由だ」
  エヴァン・パーカー


「自分で創造して自分の感情に責任を持ち、そして自分の音楽を創る。芸術における最初の基本法則は"自分自身になる"ということ」
  チック・コリア


「機会の探究」
「計画と意思という形で音楽を構造化することへの拒絶と、
極めて慎重にあやうく保持された直感の美への依拠」   ピーター・ライリー


「書記の道具であることから解放された詩」
  マラルメ


「固まっていない、
力動的で同時並行的、―示唆的で刑事的な現実性から生まれた稲妻の様な直観」
  マリネッティ


「即興は形式を、確立を売買しない」


「即興演奏。それは、世界でもっとも古く、もっとも新しい音楽」


「即興演奏。精神世界の連続性における、ケイオティック領域の彼方への遙かなる旅路」


「『自由でありたい』とは『自由であろう』とする自らの精神で自分を束縛すること。
真の自由を得るには、ただ『自分は自由だ』と思えば良い」


「何よりも聞こえてくる音に注意を払い、
これから出そうとする音に神経を集中させる。
そして音楽そのものに常に誠実で居続けられるように
努力しなくてはならない。
人生もまた同じ事だ。」


「演奏中に互いの音を聴きあう事が重要なように、
曲の終りも、聞くことによって完成させなければいけない。
それは、最後の音符の後にあり、次の演奏までの間にある「休符」を、
演奏者全員が「聴く」ということ」


「私は骨董屋よりもむしろ廃物屋、或いはゴミ捨て場といったものを好む。
何故なら、骨董屋にあるのは既に発見され、価値を見出されたものばかりだからだ。
すぐれた芸術家はゴミ捨て場から優れた骨董品を発掘し、価値を付与する。
だが、それは利益を保持しようとする骨董屋のやり口に過ぎない。
そして、困難だが別の方法もある。
それは、あらゆる選別の為の価値判断、美的基準というものを放棄する事だ。
それは、自らの中の「発見された」という意識を捨て去ることに他ならない。
そして、音楽の未知なる領域はその先に拡がっているのだ」


「太陽も明けの明星の一つにすぎない」
H.D.ソロー


「天国への扉は、ためらいなく叩く者にのみ開かれる」
posted by Clark at 06:24 | Comment(0) | WORDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

箴言集

「敵がシーっと非難するのをやめたら、こちらは落ちめだってことね」
  マリア・カラス

「望みを持とう。でも、望みは多すぎてもいけない。多くのことをなす近道は、一度に一つのことだけをすることさ」
  モーツァルト

「批評家がなんと言おうと気にしないことさ。これまで批評家の銅像が建てられたことがあったかい」
  ジャン・シベリウス

「人にはできないことというものがある」
「自分の持って生まれた性質と戦いたくはないんだ」
  ビル・エヴァンス

「素晴らしい音楽を創造するためには、クソみたいなレコードを山ほど聴かなきゃならないんだよ」
「俺たちがロックの王様だって?王なんていないさ、ロックの世界は民主主義なんだ」
  ミック・ジャガー

「いったん金にだめにされたら、友達は得られない」
  ボブ・マーリー

「すべて偉大なものは単純である」
  フルトヴェングラー

「重要な問題は、全てこの世で解決しなきゃならないと思う。死んでから、どこだかよくわからない場所で解決するんじゃなくね」
  ビリー・ジョエル

「君が音楽家になりたいと思った時、君は音楽家なのだ」
  レーナード・バーンスタイン

「世界ってのは、その玄関先から広がってるものさ」
  ジミ・ヘンドリクス

「孤独や社会からの疎外感に悩んでいる人に、そう感じているのはあなた一人ではない、あなたは決して間違っていないと伝えることが私の務めなのです」 
  マリリン・マンソン
posted by Clark at 10:55 | Comment(0) | WORDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

Musician Quotes

「概念的に言って、ロックンロールより優れたものはない」
   ジョン・レノン


「四十五にもなってサティスファクション歌ってるぐらいなら  死んでたほうがマシ」
   ミック・ジャガー


「僕はいつだって自分がスターだと知っていた。今では世界中が僕と同じ意見のようだ」
   フレディ・マーキュリー


「安定した生活を送ると人間はダメになる」
   リッチー・ブラックモア


「このギターは私の武器であり、身を隠す盾でもあった」
-あなたにとって、ギターとは?
   ブライアン・メイ


「ごめんなさい。間違えました」
-ホテルで隣室のジョンジーを脅かそうと、日本刀で誤って反対側の日本人の客室の壁をぶち破ってしまった際に
   ジョン・ボーナム


「君もやりたいんだろう?」
-ホテルのマネージャーに上階からロビーへテレビを落とすのをやめてくれと頼まれた際に
   ジョン・ボーナム


「私がいつも伝えたいと願っているのは、あなた自身でいなさいということ。そして、あなた自身やあなたの考えが他人と異なっていたとしても、何も恥じることはないという事です」
   マリリン・マンソン
posted by Clark at 10:58 | Comment(0) | WORDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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