2014年08月03日

The Name Django

さて、
ここ最近、にわかにジャズマヌーシュ熱が高まって来た事もあって、改めて「ジャンゴ・ラインハルトの魅力」というものについて考えてみました。

 といっても、ジャンゴの魅力については既に様々な人々によって語り尽くされているので、以下の分はあくまで個人的独断と偏見に基づく主観的な意見であります。
よって、それを読んで「お前なぞ真のジャンゴファンでは無い」と思われる方がいても、文句は言わないで下さい。 (自分でもその通りだと思うので)



・その名はジャンゴ

さて、ジャンゴ・ラインハルトを全く知らない人がその名を聞いてまず思う事といえば、第一にそのエキゾチックな名前の響きではないでしょうか?
「じゃんご・じゃんご」と繰り返し唱えるだけで何だか呪文の様にも聞こえてきます。

僕などは、その名前を聞いただけで「なんだか凄そうなギタリストだ」と思ったものです。

例えるなら、「ミハエル・シューマッハって速そうな名前だな」と思った時と同じくらいのインパクト。

(ジャンゴ自身も「ジャンゴロジー」や「ジャンゴラグ」など自身の名を冠した曲を沢山作っている事からも、そのインパクトが伺えます)



さもあれ、名前というのは意外と重要なものです。

かのジャンゴをして、日本において「ジャンゴミュージック」や「ジャンゴギター」といったキャッチーな言葉が生まれたのも、その名前の響きによる所が大きかっただろうと思うわけです。

(ありきたりな「ジョン」だったりしたら、「ジョンミュージック」とか「ジョンギター」という言葉は生まれなかっただろうと思うわけです(世界のジョンさんご免なさい^^;))



と、くだらない事を書いていたら例によって字数が尽きたので、次回に続きます。



P.S.
してみれば、ジャンゴの本名はジャン・バティスト・レナール(Jean Baptiste Reinhardt)というそうです。 「バティスト」というのは「ジャン」という名前に決まって付属するようなので、意味的には「洗礼者ヨハネ」ってことでしょうか。
だとすると、ジャンゴの本名も英語圏なら「ジョン」という事になるわけですね^^:

          So, So.
posted by Clark at 13:44 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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