2014年08月19日

金言集 音楽論編

Music

「全ての芸術は、音楽の状態を志向している」
  ウォルター・ベイター


「音楽は無意識に数学するものである」
  ショーペンハウエル


「音楽は形容詞を表現するが、名詞は表現しない」
  ハンスリック


「音楽は宇宙の観念を与える。
全ての芸術は多少なりともそうである。
芸術は調和であり、調和とは宇宙の翻訳なのだから」
  ボードレール


「音楽は流れる建築であり、 建築は凍れる音楽である」
  シュレーゲル


「音楽について最も讃嘆すべきは、 微妙きわまる人間の聴感と霊魂だ」
  グールモン


「おお、音楽よ。人生のあらゆる声が木霊する神秘の洞窟よ」
  アンリ・ド・レニエ


「音楽は人類の持つ普遍的な言である」
  ロングフェロー


「地獄は素人音楽家で満員だ」
  バーナード・ショー


「その背後に思想無くして、真の音楽は無い」
  ショパン


「音楽は猛々しい胸を和めて、岩をやわらげ、節ある樫の木をも曲げる魅力を持っている」
  ウィリアム・コングリーヴ


「甘美な音楽を聴きつつ、我を詩に臨ませよ」
  ミラボー 『臨終の言』より


「音楽は、楽器から音が放たれた時点では、まだ完成していない。演奏者や聴衆の耳に入り、解釈された時点で存在し始める」


「音楽について、最も讃嘆すべきは、美妙極まる人間の聴官と霊魂である」
  グールモン


「何かを表現しようとする時、そこに表現されるものが存在するのではない。ただ、表現しようとする行為のみが存在する」


「自分の人生の中に取り入れなくちゃならない、
真実を発見するのを手助けしてくれるのが音楽なのよ」
  アラニス・モリセット


「母国語は僕の第二言語だ、音楽こそが僕の、
そして人類共通の第一言語なのです」
(チェロとは)「私は「人間の声の中で、一番、”祈り”の声に近い音」と表現したいのです」
  ミーシャ・マイスキー


「現実の世界は辛く、悲しい出来事も多いが、
音楽は一時的にでも、
そこからより高い世界へ連れてゆけるものだと信じている」
  ソニー・ロリンズ


「音楽とは美しい庭園だ。
そして、自分はその中の一つの植物なのだ」
  あるピアニスト


「今、生きているうちにやらなければならない」
  あるブルーズマン


「私は「たった一つの音」を聞くために、私は音楽を続けている。
40年の音楽生活の中で私は三回だけ、その音を聞いたことがあるんだ」
  あるギタリスト


「コンサートでは観客を喜ばせる為に演奏する。
そこに悲しんでいる人がいれば、その心を慰める為に演奏する。
そして、こんな曇り空の日は、世界が美しいと信じる為にアコーディオンを弾くんだ」
  あるアコーディオン弾き


「音楽は何かを表現しているようで、実際は何も表現していない」
  ストラヴィンスキー


「求めたのはありのままの姿、
音楽には常に誠実で無くてはならない」


「ダイナミクスとは、強弱の適切な配置である」


「音楽は、作られるのではなく産み出される」


「全ての音楽は死に向かって流れる」
posted by Clark at 06:23 | Comment(0) | WORDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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